暫く様子見をしていたスマホですが、先月替えて一ヶ月になりました。

AQUOS PHONE ZETA SH-09Dにしました。

まずAndroidの感想は、とても便利で楽しい印象。

ネットワークと常時繋がってる感はいままでの携帯とは違いますね。

これまでもgoogleカレンダーやリーダー等をPCで使ってた為非常に使い勝手が良いです。

同期できないカレンダーなんて2個も3個もあってもどうしようもなくて。結局メインは紙の手帳、コミック販売スケジュールのみgoogleカレンダーをPCでチェック、という使い方しかできてませんでした。

次にmp3が再生できること。

元々これが一番羨ましくて替えたようなもんです。ネット上で日々目にするアップされたmp3、聴くときは家に帰ってから、てのが面白くなかったです。自分の音源を確認するのもわざわざデータを変換してPCに有線で繋いで転送して…とかめんどくさいことこの上なく。

今はTwitterとかで適当に「作ったよー」みたいにアップしておけば自分もいつでも聴ける。そしていつでもミスしてる点に凹むorz

この2点だけでもスマホにした恩恵はでかいです。

あとはアプリとか色々ありますし、ソフトウェアが活発なハードはいいもんです。

SH-09Dの感想

これだけ利点の多いことが分かってたスマホにこれまで替えなかったのも、一重にバッテリーの持ちとチューニング不足の不安から。

SH-09Dはその点かなりよく出来てるんじゃないかなと思います。初スマホだから比較対象がなく曖昧な感想ですが。

評判も上々でしたし、デザインも直線基調と「なんとなく洗練されてない大勢の中の1つ」感が好きで、今年ドコモの夏モデルの中では一番好みです。ここらへん嗜好がやや偏ってます。

xperiaとも悩みましたが、アーク状と平らの差で平らなSH-09Dが勝ちました。

SH-09Dは枠が狭くて筺体に対して画面がでかいのもウリにしてますが、これは普通にかっこいい。

逆にLED部分はなんともダサさが溢れていて良いです。もっと直線的ならもっと好みです。

本体側面が裏面に向けてカーブ上になってるのはあまり好みでないです。直方体の塊が好きでして。。

そしてそのカーブの為側面のボタンが押しにくい。これが一番つらい。床に置いたままだとなかなか押せない。

特におくだけ充電対応なので充電台から離れないように気をつけながら電源ボタンを押す、てのが厄介。

ちょっと離れるとまたコイルが動いて充電開始やりなおし。そして消した画面がまた点灯。

ここだけがどうもデザインと操作性が噛み合ってない気がします。持ちやすいように、とのことらしいのですがどうなのでしょうか?指に引っかかりにくくて落としやすそうな気もするのですが…

デザインと操作性といえば、これまで使っていたF-06Bがなんとも言えない噛みあわなさでがっかりだった記憶が新しいです。各部設計がつぎはぎというか。

そんなこんなで日々楽しく使っております。

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