マイ・ファースト・テントとなったローカスギア クフ タイベック。
注文して5~6週間でお届けとのことでしたが、4週間ほどで届きました。
多分トラブル時等を考えてのセーフティな納期設定なのでしょう。
ローカスギアのテントは真っ直ぐな三角形でなく、重量バランス等を踏まえた、なだらかな曲線を描くような斜面になってるのですが、ブランドロゴがそれを表してますね。きゅっと絞られたような三角形のロゴにこだわりを感じます。
素材はタイベック。バッグも同素材なのが嬉しいところです。
あと補修用の生地も入ってましたが、それでついミニテントとか作ってみたくなってしまいます。
サイズ感。ノーススターガスランタンを一回り小さくした感じ。2Lペットボトルとも比べるとこんなです。
UL系の方にとっては「こんなもんだろう」という感じなのかもしれませんが、普通にオートキャンプしようとしている身としては超絶軽量コンパクトな感じがします。
ロープにはマステでメモ。説明書等が入っていた袋にも柄物マステが貼ってあって、寧ろこれが嬉しいです。人の手で作られた感じ。かつ製品の品質とは関係ない部分の合理的な所作。いいですよね。
うちのクマにとっては2ルームテントくらいの感覚でしょうかねえ
ということで早速試し張りをしてみます。初テントでドキドキ。
近所の公園に行きました。
テント本体とトレッキングポール、あと別で購入したグランドシート、ペグ。
あとランタン。取り付けたときの塩梅を確認したかったので。
1つ戒めというか、今後気をつけないとなという出来事がありました。トレッキングポールを忘れそうになりました笑
非登山人間としてはあまり縁のない道具。一旦家を出た後「あ、ランタンもっていきたい」と家に戻った際にふと思い出しました。あぶないあぶない。
んでランタンをリュックに入れて家を出た瞬間、「あ、ポール…」と再び忘れているという始末。これは怖い。一般的なテントであればポール等も全部袋に入ってるので注意ですね。そちらに慣れてるとかえって更に忘れそうです。
シートを広げてその上で作業します。
インナーは買ってないですし、使い方によってはシートは要らないかもしれませんが、紙のような質感の上真っ白な素材なので、草や土とがさがさ擦れると汚れそうな気がします。
保護的な意味合いも含めてシートは必ず使おうと思っています。
いよいよ立ち上げます
ででーん
超かっこいい…
いや公園のチョイスも悪くなかった(これ森の中にいるような撮れ方になった)
タイベックの真っ白な三角形が浮かび上がります。
いやー素敵。
個人的には一番欲しかったフットプリント形状は”正方形”だったので、長方形であるクフは100%理想ではない、のですが、それでも全然いいですし、10%の理想成分が減った代わりに別の好き成分が5%くらい感じられますね。薄さがスマートという感じ。
テントの前にいろいろセッティングしてもサイトが縦に伸びない安定感がありそう。
ニヤニヤしながら写真撮ってました。
フロントを全開にしてこんなかんじ。真正面からの絵が美しい。
所感は想像通りではあるのですが小さいですね。サイズ感というのは何を基準にするかによって全然違う訳ですが、あくまで初心者がパッと抱いた感想です。
タフワイドドームとかを店舗で見たときは直感で「でっけえ…」と怯みましたが、その逆の感覚でした。
ランタンはポールのバスケットの穴に付けましたがこれはちょっと要再検討でした。きつきつで穴に悪そう。テントにもループが付いてるのですが小さくて。。
うちのベアボーンのビーコンライトは小さいカラビナからすぐ本体となり、またカラビナと本体のつなぎ目を回すことでオンオフ+光量調節できるしくみなので、ちょっと天井のとんがり部にきつきつで設置すると大変です。
ちいさなランタンハンガーでも使おうかなーとか考えてます。トレッキングポールを逆にすればストラップが使えるのでそれでもいいかな。
早くキャンプ行きたいな。暑くなってきたのでそろそろササッと行っちゃいたいです。
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