Helios 44-2届いた

Helios 44-2 58mmF2.0が届いた。ロシアから届いたよ。

まだ数枚おためしで撮っただけなのでぐるぐるボケは未体験だけど、

第一印象はとっても柔らかくて温かみを感じる写真が撮れるなーと思いました。

もうすぐ春だけどまだまだ寒い今日このごろ、色んな意味でユルく柔らかい雰囲気はこころを和ませてくれます。

 

Flickr画像にExif追加

drkinさんのhttps://github.com/drikin/FlickrExを導入してみました。

 

SDQH3497

これまでのコメントでの記載より詳細が分かるしこちらも楽でよいです。

その代わりレンズの種類は分かりません。悩ましいですね。

 

あとこれまで「SMC Takmar」と書いてたレンズ、本来は「SuperMultiCoated TAKUMAR」の誤りでした。ごめんなさい。。

単なる略称で使えるものだと思っていました。

【駄文】趣味力

世の中色々な趣味があるけれど、時に生活が苦しくなるくらいハマるものがある。

ハマる対象は人それぞれだけど、ハマりやすいものとそうではないものはあると思う。

そしてハマりやすいものには1つルールがあって、そしてそれは特に男性が影響をうけやすいルールのよう。

そのハマりやすい典型例として、車・カメラ・ギター(楽器)・自転車あたりが挙げられる。(ワシ全部ハマる)あとカードゲームかな。トレーディング系。

典型にはまらない趣味としては、ギャンブル、スポーツ、オーディオ、旅行、ガーデニング、時計等。カードゲームでもトランプ系はこっち。

 

◯ぼくのかんがえたとてもハマるしゅみのルール

・道具を使う

みんな道具大好き。道具は人間の能力を拡張するし、道具×人で掛け算的な魅力が出てくる。

ついでに道具はだいたい作った人や歴史もあって、人間に負けず劣らずドラマがある。

封神演義とか最高です。他にないほど道具に頼るバトルものですね。

 

・実力判定がヌルい

そして、プロでない人間が趣味を楽しむには、若干の”ヌルさ”が要ると思う。たとえばガチガチに実力が問われる将棋なんかは、とても疲れる。

ヌルさを出してくれるのは”運”と”道具”。”運”を勝負事にうまく絡めてるのは麻雀。あれは技術力による実力差はあれど運が柔らかくしてくれる。

道具も、金と薀蓄でゲットして、実力差を曖昧にしてくれる。

 

・コレクション性・カスタマイズ性

道具をより進化させられる。更に言えば道具そのものが目的になりうる

 

・成長性

道具に頼りつつ、技術の上達が必要。

この辺が時計やオーディオに無い点。

あとパチンコ類は技術は要るだろうけど運との塩梅で運が強すぎる。

逆にスポーツは道具に頼りづらい。

ゴルフやボーリングは惜しい。技術側が強すぎるのでハマりはするけど絶対数はそこまで増えないと思う。

 

・プロがいる

憧れ・カリスマの存在は大きい。自分がなれなくても、なる気がなくてもいるのといないのとは大違い。

 

・道具を作るプロがいる

ファクトリーツアーとか、制作秘話とか。深みが増す。

 

・道具の善し悪しはピンキリかつ曖昧

1万円から100万円までラインナップがあって、でも100%100万円が正しいと言い切れない曖昧性。安くても個性的、味がある、高いと高いクオリティ、等で幅広く選べる。人生の経過とともに楽しみが増える。

 

なんかこの辺(道具についてが多いけど)がハマる要因かなーと思います。

 

あとは例外として本能訴え系ですね。

動物と性欲。ペットと風俗。

 

GTO+85mm Art+SFD

85mm Artを購入してからそう言えばまともに車撮ってないなあと思ったので。

SDQH3436

sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

まあこの狭い駐車場の空間で中望遠使う理由が見いだせない為、構図云々というより単に画質とかボケとかを見て楽しむ感じです。

外なら背景のボケとかで色々活かせるのかなあ。そのうち。

 

折角なので新調した三脚初使用と兼ねて全てSFDで撮りました。

 

このsd Quattro Hを使ってて、常に思う悩みがボケのようなグラデーションがかった部分のザラつき。等倍鑑賞で楽しもうと思っても割りと残念なのです。

もう1つ、輝度ノイズリダクションの効き具合。なんかやけに塗り絵みたいなかかり方をして、切りたくてしかたなくなります。でも切ったら上のザラつきが激しい。

DP Merrillではなかったザラつき…たまにDP3Mなんか使うと感動します。旧機種で感動って…

ノイズリダクションのかかり方も、ソフトフォーカスのように使えたんだけどなあ…

 

ただしsdQHでもSFDを使うとこのザラつきがなくなります。さらにノイズリダクション全て最小でも問題ないレベルになり、さらにさらにダイナミックレンジが広がります。

SFDを使って初めて完全にMerrill超え、と思える気がしてなりません。

 

願わくば次のセンサー、もしくは画像処理エンジンでは普通に撮ってもQuattro HセンサーのSFDに近い画質が得られるものだったらいいなあと。。

それなら多分速攻小遣いを見直します笑

次がQuattroのままのフルサイズだったらひとまずパスしてその次まで待つかなあ…少なくともここ1,2年だったら。4年も5年も待たされたら我慢できず買うかもしれませんが。

 

SDQH3445

sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

SDQH3441

sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

SDQH3449

sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

SDQH3446

sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art