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9/30に日田のオートポリスへ行き、SUPER GTの第7戦決勝を観戦してきました。

サーキット場に行くのは初めて右も左も分からない状況でしたが、後輩と右往左往しながらも無事楽しむことができました。

台風が近づいたり、霧がひどかったりと色々悩ましいことだらけでしたが、決勝は無事行われてなにより。

普段TVでしかみたことなく、TVの方が各コーナーも見れるし順位分かりやすいし実況も聴きやすいし、はたして生で見る必要はあるのかなーと思ってましたが、それは間違いでした。

実車の迫力はすさまじいものがありました。ものすごいスピード&エギゾースト音に圧倒され興奮しっぱなしでした。

このパワーの違いは録音音源とライブとそっくりです。

一昔前、GT選手権だった頃はちょくちょくTVで見てたのですが、名前がSUPER GTになる前後、SUPRAからLexus SC430に変わり全く見なくなってしまってました。元々SUPRAが好きで見てた為です。

その後GSRが初音ミクカラーで出場したのは一時期話題でしたが私は特に食いつかず。

結局今年イカ娘にハマって、そういやイカ娘フェラーリが出てるじゃんって思い出した為また見るようになりました。

PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリです。

やはり応援したい存在がないと興味は薄れるものですね。

しかし今年のイカちゃんはトップ争いには絡めそうにありません。少しさびしいです。

今回のAP戦も、堅実な走りでリタイアもなく9位着と最後まで楽しませてもらうことができましたが、応援しててヒリヒリする感じがないのはちょっと物足りない気もします。

GT300はASPEEDのアストンとs-roadのGT-Rが強いです。ランボルギーニ勢も中堅をしっかり固めてました。

そういえばランボの実車は初めて見た気がします。フェラーリはたまに町中でも見れますが、ランボは今までありませんでした。

直線基調デザインが好きな私にとっては最高のメーカーですので、今回はランボが見れることでも非常に嬉しいイベントでした。

GT500はといいますと、SUPRAもNSXも出ない現状特に応援するチームもなく紙一枚挟んだ距離で見てますが、それでも生はやっぱり違いました。GT300が物足りなく感じるくらいのスピードと音。やっぱりすごいです。

各車、各チーム毎にエギゾースト音も全然違い、好きな音が来るとワクワクしました。比較的低い音が好きです。

これは時間さえあれば毎年行きたいなと思いました。年1回が丁度良い感じ。

SUPER GT全体の初体験での感想は、雨を除けば非常に楽しみやすいイベントだと思いました。

どうもイベントといえばコミケの極端に過酷なイメージが植え付けられるので麻痺してるのかもしれませんが。。

朝は特に混んでることなくスムーズに駐車でき、帰りは流石に混みましたが盆のラッシュのように全く動かない、という絶望感もなくまあまあ想定内で帰ることができました。

会場内は各種イベントもあり、クルマ好き、もしくはRQ好きも楽しめると思います。

ピットウォークも賑わいつつも混んでる印象ではなく、撮りたい車やRQはサクッと撮れる程度で。

これもオートポリス&雨の影響かもしれません。鈴鹿戦とかは激混みだったりするのかな?

グッズは結構な値段でしたが食べ物飲み物は良心的価格、寧ろ町中で食べるより安い程で、コンビニレベルの価格帯でした。

あとカメラ好きも楽しめますよね。走ってる車を撮る技術はかなりすごいと思いました。

かなりの枚数撮らないとつらそうです。

普段単焦点カメラでも近づけばどうにでもなりましたが、今回はカメラの限界を感じました。

近づけないものは近づけない。

しかし次は今よりも広角のDP1 Merrillを狙ってるので、サーキットの撮影は暫く難儀しそうです。

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