Rollei magic II

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どうしても6×6写真を撮りたい入用が出来て色々見た後、このローライマジック2を購入しました。

 

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なんでまた…と言われそうなチョイスなんですが。一応あれこれと調べた末の選択です。

まず前提に、「中判ポジそのものを使った作品を作る」という話が浮かび上がりました。

その上でFujiとかの6×4.5,6×7,6×9とかも候補にあり、色々見てはいたのです。ヤフオクにも入札したのですが3連続ダメで、こうなったら普通に中古ショップを見よう、となり、そうこうしてるうちに二眼レフになりました。

 

しかし私二眼レフ持ってたりします。

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LomoのLubitel 166B。初めて買ったカメラだと思います。よりによってLubitelでカメラデビューしてます。

これで撮っても良かったのですが、今回人を撮るし販売もするので失敗は全て直接ダメージになり、場所代とかも考えて極力失敗は防ぎたいという思いがあり、さらにLubitelもわりかしまともとはいえやはりLomo的な写りを楽しむレンズであり、さらにさらに、ファインダーがすごい小さく構図を決めづらい。色々考えてトイカメラ的なものでなく機材は信頼するものにしたい、と思い別途購入しようと思いました。

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てっきり二眼レフはLubitelのようなファインダーだと思ってたので、ネットで調べてる時にファインダーを覗いた画像があってびっくりしました。でかい!ちゃんとキレイに映る!分かりやすい!立体感がある!立体感がありつつ平面に張り付いてるような!

いやこれは普通に二眼レフ使ってたら別に普通なんでしょうけど…この時点でもう「ちゃんとした二眼レフを使いたい!」という思いでいっぱいになりました。

 

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んで色々二眼レフをみてました。リコーフレックスとか手頃だしいいなーとか見てたけどシャッター速度に不安があったり、諸々鑑みるとRolleicordがいいなとなりました。流石にRolleiflexは手が出ないのですがやはりローライへの憧れもありますし、色々と調べました。Rolleicordなら数万でそこそこいけるぞ…その時ふと目に入ったのがこのRollei magic。

なんと露出オートで絞りとシャッター速度を決めてくれます。

 

私は普段カメラでは絞り優先を使っており、完全マニュアルの感覚を掴めてません。スマホアプリの露出計で測って、とか晴天F11でSS=1/ISOとか、勉強もしたのですが上述のように失敗が怖い撮影、できればオートでやってほしいなーとヘタレ心が湧き、もうRollei magicが気になって仕方なくなりました。

2万で購入できたところ人気の無さを感じますね。

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他のローライ機とくらべて独特な見た目ではあるのですが、なかなか可愛いです。レンズが引っ込んでる(というかレンズ周りが前に出ている)とことか、どことなくヌメっとしていてレトロフューチャーです。

フィルムを巻くのもセミオートマット?で完全に手動で止めるLubitelに比べると「ハイテクだー!」てなります。

 

問題は肝心の露出計のセレンがちゃんと生きてるか。

動いてはいるので試し撮りはしました。よく考えたら試し撮りの現像受け取る前に撮影本番だわ…不具合あればマニュアルで、と思っての試し撮りだったけど意味がまったくないな…

 

結局バクチは変わりませんでしたとさ

 

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単独で見ると似たもんだと思ってた2台だけど並べるとぜんっぜん違うな。

なお重さはRolleiがLubitelの倍くらいはある感じです。ずっしり金属感。Lubitelはプラスチック感すごい。

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