α7II

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ええ

 

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まあ

 

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その

 

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買いました。α7II。

ありがたいことに冬のボーナスを無事いただき、ここのとこ支出がかさんで不安だったのですがなんとかそれも補填でき、

ついでにそこそこ貯金しても「少しは使ってもいいよね」てのが15万くらいと算出(なまなましい)。

元々LC-A120買っちゃいたい…と思ってたとこにその予算感だったので、α7IIを中古で買いました。わーい

 

デジタルカメラってのは車と違って買っちゃえば基本維持費はかからないのですが、物欲の刺激により不思議な維持費が生まれ…

ということで、新しいマウントやセンサーサイズの機種を買うと大変コストがかかるのが通例ですが、α7なら(ほぼ)大丈夫なのです。

 

これまでレンズ交換カメラは

・シグマSAマウント

・M42マウント

の2種で運用しており、それをマウントアダプターを駆使して、SIGMA sd Quattro H, SIGMA SA-7, SONY α6000で使っておりました。

SAマウントは35mmフィルムのSA-7とAPS-Hのsd Quattro Hなので必然的にフルサイズ対応のDGレンズ一択で買ってます。

M42レンズもフィルム時代のレンズなので当然フルサイズ。

 

つまるところうちでのα6000→α7IIの移行はノーコスト、そのままボディが上位互換になる状態なのです。

逆に言えばフルサイズ向けなレンズばかりあるのに、ボディ側はスペックが足りてなかったα6000を使ってた訳ですね。

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Foveonの写りはきもちいいぜ!

sd Quattro Hで撮ってます。

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サイズはα6000より当然でかくなるので、そこは今後どう感じるか分かりませんね。

やはり基本はsd Quattro Hがメインで、気軽に使いたい時やオールドレンズ遊びにα、となるので。

気軽に使いたいとなるとα6000はまだ出番があるのではないかと思います。

 

ただしプラスチック製のα6000にArtレンズは結構不安で、85mmなんかは怖くて三脚にはつけられなかったので、

そこは状況に応じて使い分けですね。ただまずα7IIを使うと思います。

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買う前に店頭で触ってみたのですが、サイズ感や重量感はともかく、α6000と違うな!て思ったのはシャッターです。

なんかストロークが長くて、ふわっ、むぎゅって感じ(伝わるかなあ)。第一印象はわりと気持ちよかったです。

 

ただ、思ったより手前、浅い部分でシャッターが切れますね。あれ、残りのこの移動分は必要とされない悲しい存在…とか思いました。

シャッターの音や感触は普通です。私はそんなに沢山カメラを触ったことがないので、一般的な普通、は分からないのですが、

個人的な印象として普通、です。

sd Quattro Hは「コトン」て感触がとても気持ちよくて撮影が楽しいです。でもこれ振動が大きそうな感触だなあ。とかそんな感じで、

まあ良し悪しあって一概に悪いもんじゃないのかなーとか勝手に想像で落ちをつけてます。

 

これまでαは完全に小さい、軽い、暗くても撮れる、という便利カメラでしたが、もう一歩画でも選べるようになったのかなーと思います。

フルサイズで得られる画角が大きいですね。

 

最後に早速撮った写真載っけておきます。

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