速報その2的な記事です。あまり作例としてではなくいつも通りの日常と新しいものなのでワクワクして適当にバシャバシャ撮ったもの、そういう写真たち。ここまでが昼に出かけたときの写真。ここからは家で撮ったものペンドルトン柄入の木製マグで焼酎ロックを飲むのはとても良いですね。昼のお出かけはこれを買ってました。さておき所感。・ティールアンドオレンジやっぱりいい感じです。ただレンズの周辺光量の補正を切ってるのもあるのか分かりませんが、かなりダークでハイコントラストな写真が撮れることがありました(その写真はどれも友人を写してたりしてアップ出来てませんごめんなさい)。トイデジVQ1015に近い雰囲気といいますか。かなり極端な画がありました。・画質あまり細かく見て楽しむものじゃないかなーとまだ特に細部まで見てませんが、たまに暗い写真は油絵のように潰れてたりして、高感度が一気に良くなったとはいえ過信は禁物だしちゃんとセッティングも必要なんだろうなと思いました。まとめると適当にバシャバシャ撮ってると失敗写真も生まれそうだなーと。・電子手ぶれ補正すごいぷるぷるする体勢でオンオフで比較してみました。記事にする事は想定してなかったので写真を即消してしまったのが悔やまれる…結果、がっつりぶれが消えてました。これは良い。・内部Fill Lightと効果が気になるFill Light、普段非常に活躍してる欠かせないパラメータなのですが、fpの内部でかけるとなんかハイのリミッターがばっさりかかるような、なんか変な効き方になるようです。↑は+1にしたもの。Fill Lightってこんな効き方だっけな…?+5くらいまでできるから細かくなってるかと思ってたけどこれはSPPのこれまでのFill Lightと同じ量だったりする?つまり+1はMaxでかけてた状態。もしそうだとしたら、Maxは全く使った事がないので正しい変化なのかもしれません。でも寧ろ±0.5くらいの範囲でより細かく設定したいな…良くも悪くもこのおかげで二者択一の電子手ぶれ補正をいつでも使えることができています。Fill Lightほぼ使ってないので…まあこれもこれまでとは違うものと解釈し、改めて1から研究してみたいです。・寄れるレンズが良い普通に撮る分には、普段使いで無理して離れるような場面はなさそうです。目の前のテーブルにカップを置いて、好きな位置から最短撮影距離とか気にせず撮れる、そんな感じ。・Contemporaryという単語が長いここでもSNSでもですがカメラ名とレンズ名を書くことが多々あるんですが、Artに比べてめんどいですね。スペルミスもしそうなので辞書登録しておきますか。・正直作例を出すモチベーションはあまり上がらないFoveonと違い、写真で参考にして!という雰囲気は薄いかなーと。一応私にとってはα7iiからの移行になるのですがどちらかというと変わったのは体験そのもの。なので作例ではなく作品として日々撮って公開するべき、なのかなあとか感じます。そういう意味では良い影響が期待できます。・持ち歩いてカバンの選定の自由度が跳ね上がりました。よく使うカバンに、どれにでも入る印象。これならカメラ優先度が低い外出でも気楽に入れられます。これは大きい。・レンズフードががっちりしている金属なのと、経がでかいのと、直線的なエッジと真っ直ぐな筒状、これが結構気持ち良いです。見た目の印象だけでなく、グリップがないので掴んで歩くときはレンズの鏡筒を持つのですが、すごい安定安心します。またFlashAirでスマホに転送している時はスマホを極力近づけたいのですが、これも安定してカメラの上にスマホを置けます。スペースが無いときとかsdQHでも良くやってた置き方なんですが、このサイズでもしっかり安定。レンズフードとボディの高さがほぼ同じかつレンズフードに傾斜が無いおかげです。これは私以外にはあまり関係のない内容かもしれませんが。・駄文不安なのはこれまでの非SIGMAユーザーが増えて、他社製品基準で低評価しまくることです。どうにも他社が出来る事はすべからく出来ないと減点される傾向があります(この考えがどうにも納得いかない)。センサー手ぶれ補正必要だろ、グリップ必要だろ、ローパス無いとモアレ出るやろ、シャッター無いと歪むやろ、ファインダー要るやろ、モニター固定は無いやろ…結果少し大きくなって重くなって価格も上がって、個性が全部スポイルされ、α7iiiの出来上がりです。でもSIGMAはそういうところほとんど流されないのでよいです。非上場の強みを最高に活かしてるメーカーだと日々思います。もしfpがFoveon機よりも圧倒的に売れて高評価だとしても、それで上場企業だった場合即Foveon終了になりかねないだろうなあと思います。儲けるからお金貸してと言われて100円貸して儲けて200円になったはずなのに赤字部門で結果105円になればそりゃ切れと思うのは仕方ない。貸す人は作る人ほど作品への矜持は生まれませんし、必然的に価値観の優先度はお金にいきますよね。…とか色々妄想してると、ホント現代において絶妙なバランスによる貴重な体験をさせてもらってるなあと実感します。

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