Flickr画像にExif追加

drkinさんのhttps://github.com/drikin/FlickrExを導入してみました。

 

SDQH3497

これまでのコメントでの記載より詳細が分かるしこちらも楽でよいです。

その代わりレンズの種類は分かりません。悩ましいですね。

 

あとこれまで「SMC Takmar」と書いてたレンズ、本来は「SuperMultiCoated TAKUMAR」の誤りでした。ごめんなさい。。

単なる略称で使えるものだと思っていました。

【駄文】趣味力

世の中色々な趣味があるけれど、時に生活が苦しくなるくらいハマるものがある。

ハマる対象は人それぞれだけど、ハマりやすいものとそうではないものはあると思う。

そしてハマりやすいものには1つルールがあって、そしてそれは特に男性が影響をうけやすいルールのよう。

そのハマりやすい典型例として、車・カメラ・ギター(楽器)・自転車あたりが挙げられる。(ワシ全部ハマる)あとカードゲームかな。トレーディング系。

典型にはまらない趣味としては、ギャンブル、スポーツ、オーディオ、旅行、ガーデニング、時計等。カードゲームでもトランプ系はこっち。

 

◯ぼくのかんがえたとてもハマるしゅみのルール

・道具を使う

みんな道具大好き。道具は人間の能力を拡張するし、道具×人で掛け算的な魅力が出てくる。

ついでに道具はだいたい作った人や歴史もあって、人間に負けず劣らずドラマがある。

封神演義とか最高です。他にないほど道具に頼るバトルものですね。

 

・実力判定がヌルい

そして、プロでない人間が趣味を楽しむには、若干の”ヌルさ”が要ると思う。たとえばガチガチに実力が問われる将棋なんかは、とても疲れる。

ヌルさを出してくれるのは”運”と”道具”。”運”を勝負事にうまく絡めてるのは麻雀。あれは技術力による実力差はあれど運が柔らかくしてくれる。

道具も、金と薀蓄でゲットして、実力差を曖昧にしてくれる。

 

・コレクション性・カスタマイズ性

道具をより進化させられる。更に言えば道具そのものが目的になりうる

 

・成長性

道具に頼りつつ、技術の上達が必要。

この辺が時計やオーディオに無い点。

あとパチンコ類は技術は要るだろうけど運との塩梅で運が強すぎる。

逆にスポーツは道具に頼りづらい。

ゴルフやボーリングは惜しい。技術側が強すぎるのでハマりはするけど絶対数はそこまで増えないと思う。

 

・プロがいる

憧れ・カリスマの存在は大きい。自分がなれなくても、なる気がなくてもいるのといないのとは大違い。

 

・道具を作るプロがいる

ファクトリーツアーとか、制作秘話とか。深みが増す。

 

・道具の善し悪しはピンキリかつ曖昧

1万円から100万円までラインナップがあって、でも100%100万円が正しいと言い切れない曖昧性。安くても個性的、味がある、高いと高いクオリティ、等で幅広く選べる。人生の経過とともに楽しみが増える。

 

なんかこの辺(道具についてが多いけど)がハマる要因かなーと思います。

 

あとは例外として本能訴え系ですね。

動物と性欲。ペットと風俗。

 

GTO+85mm Art+SFD

85mm Artを購入してからそう言えばまともに車撮ってないなあと思ったので。

SDQH3436

sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

まあこの狭い駐車場の空間で中望遠使う理由が見いだせない為、構図云々というより単に画質とかボケとかを見て楽しむ感じです。

外なら背景のボケとかで色々活かせるのかなあ。そのうち。

 

折角なので新調した三脚初使用と兼ねて全てSFDで撮りました。

 

このsd Quattro Hを使ってて、常に思う悩みがボケのようなグラデーションがかった部分のザラつき。等倍鑑賞で楽しもうと思っても割りと残念なのです。

もう1つ、輝度ノイズリダクションの効き具合。なんかやけに塗り絵みたいなかかり方をして、切りたくてしかたなくなります。でも切ったら上のザラつきが激しい。

DP Merrillではなかったザラつき…たまにDP3Mなんか使うと感動します。旧機種で感動って…

ノイズリダクションのかかり方も、ソフトフォーカスのように使えたんだけどなあ…

 

ただしsdQHでもSFDを使うとこのザラつきがなくなります。さらにノイズリダクション全て最小でも問題ないレベルになり、さらにさらにダイナミックレンジが広がります。

SFDを使って初めて完全にMerrill超え、と思える気がしてなりません。

 

願わくば次のセンサー、もしくは画像処理エンジンでは普通に撮ってもQuattro HセンサーのSFDに近い画質が得られるものだったらいいなあと。。

それなら多分速攻小遣いを見直します笑

次がQuattroのままのフルサイズだったらひとまずパスしてその次まで待つかなあ…少なくともここ1,2年だったら。4年も5年も待たされたら我慢できず買うかもしれませんが。

 

SDQH3445

sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

85mm Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

人生2本目のレンズに選んだ SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Artレンズ。

一般人が2本目にして最強のレンズが選択できるのはひとえにシグマの価格が良心的であるおかげですね。

そのうちポートレートを撮ってみたいと思いつつ、福岡は大橋から博多までの散歩でスナップショットを撮ってみました。

個人的に重さとかあまり気にしないので、この重量級を手に持って歩きまわります。首からかけてるけど、コートのバックルと当って傷がつきそうなのでずっと手で支える。

もっと歳取ったら軽くてコンパクトなのを買ってその楽さを味わおうと思います。

 

ここ最近M42マウントのやっすいやつばかり試してたので極端に写りがよくて笑えます。

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

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sd Quattro H + 85mm F1.4 DG HSM | Art

いつもハイコントラストかつ赤寄りのバランスにするのですが、今回はもっと優しく現像してみました。

冬っぽさと少しノスタルジックを足すような気持ちで。

SMC Takumar 55mm F1.8

 

 

SDQH1567

sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

前回に引き続きでSMC Takumar 55mmF1.8の作例。

近所をあるきつつ、正確には家→会社の通勤300mほどの距離を、少しだけ時間に追われつつ撮りました。

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

絞れば割りと普通になっちゃう。

 

ので

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

開放メインで使おうかな-と思います。ふわっと光が漏れる感じ、好きです。なんか数千円だから許される遊び。

Foveonの魅力といえば解像感と色味だと思うのですが、オールドレンズで解像感を捨てるとフィルムカメラのような味になるのではないかなーと思います。

まあデジカメ世代の素人なので詳しい評価はできないのですが、でもこれは楽しいな、というのはわかります。

 

SDQH1557

sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

これはピント合わせをミスってボヤっとした写真なのですが、写真を現像に出して帰ってきた時にちょいちょい入ってたあのボケ写真、そんな懐かしいものを感じました。

 

今のところ1万以下のレンズをメインに物色をしていますが、これはオールドレンズにハマりそうです。

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mm F1.8

M42+FOVEON

SDQH1513

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SMC Takumar 55mmF1.8とKOMURA 200mmF4.5を購入。

計6,000円。

SAマウント→M42マウントアダプターもAmazonで事前に買っておいた。1400円くらい。

55mmは小さく軽く明るくて使いやすい。マイレンズ最軽量というだけで価値がある。かるく何枚か撮ってみたけど、絞り開放時の柔らかさもすごい。

シグマレンズもSGVは高品質だから特にSAマウントの選択肢の少なさで困ることはなさそう。

…でもオールドレンズ使うならシグマの昔のをわざわざ買うものかなあ…と思い、高解像でガチガチに遊ぶArtライン、ほんのり気を緩めて遊ぶM42レンズ、という構成にしよう。と思った。

KOMURAの200mmはまたおいおい。

 

SDQH1499

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1509

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1508

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1515

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1518

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

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sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

DP3M1476

DP3 Merrill

DP3M1466

DP3 Merrill

DP3M1470

DP3 Merrill

DP3M1459

DP3 Merrill

どうでもいいけどDP3 Merrillはやっぱすごいね

sd Quattro H購入。(blog引っ越しました)

 

SDQH0914

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

flickrとの連携をしたくプラグインを使いたい→Wordpress.comじゃできない→普段使いのさくらサーバーで始めよう→ライトプランでは使えない→プラン変更だ。

という流れで色々整えてる最中です。

 

最近sd Quattro Hを購入しました。

シグマユーザーとしてはDP2→DP1M→DP3M→sdQHの流れです。デジカメ購入履歴もDP2以降はこの通りです(その前はkodakやAGFA、Vivitar,Vista Questというラインナップなので普通の日本のカメラとするとシグマ一筋)。

ご多分に漏れずQuattroセンサー懐疑派でして、というのもQuattroが悪いという訳ではないのですが、古いMerrillより高い上に”どっちもどっち”なものなら今回はパスかなーという気持ちでした。dpQでかいし。

思うにQuattro機はMerrillより”少し安い”という設定で両方同時に現行機種にすれば、両方選び甲斐のある二択なのではと思います。

そんな中、sdQHはセンサーサイズが大きくなった期待と、あと前述にも通ずる”お手頃感”が加わって予約&発売日購入となりました。

使いやすさ向上は素晴らしいけど、シグマのカメラを選択する時点で投資額=画質になるんじゃないかなーと。

 

SDQH0448

sdQuattroH + 35mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0278

sdQuattroH + 35mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0276

sdQuattroH + 35mm F1.4 DG HSM | ART

 

DP3 Merrill

はじめの一本は35mm F1.4 DG HSM | ARTにしました。

色々悩んだけどやっぱ標準から、かなーと。35mm換算で45.5mm。

20mm,35mm,85mmの3本を目指そう、と思い立ちました。ぼちぼち小遣い貯めて買おうー

 

DP3 Merrill

 

…と思いきや即買ってしまうのがレンズ沼ですか。

20mmはまだ買わんぞ…

 

SDQH1001

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0992

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0984

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

ベース

2015-10-18 13.39.40

先日親戚よりベースを譲り受けました。

その数6本。笑える量ですね。

玉石混淆のラインナップだったんですが、その中でもピカイチはG&L USA L-2000。
他の5本を全て足してもこの一本の方が高価かもしれません。(Fender USAの70年代プレベもあったんですが、改造されまくってる)

このL-2000、多彩だとは知ってましたがホントなんでも出来る感じです。
私のベースラインナップの惜しいところを全て埋めるというか、アルバム1枚だけ持ってたところに3枚組ベストアルバム持っちゃった感じがします。

というのも、これまで使ってたベースはFender USAのAmerican Deluxeジャズベの5弦とRickenbacker4003。
アメデラで欲しい音は殆ど賄えてたとは言えるんですが、5弦であることや、アクティブであるところから、これが王道ジャズベかと言えば微妙な存在でして。王道より便利になってはいるんですが。

4003は言わずもがな見た目も音も個性しかない子なので…

普通のパッシブ4弦としてまたジャズベを別に買うほどのベーシストでもないし、それならスティングレイの方が面白そうだけどやっぱりそこまで無いし…とかで諦めてた部分のおおよそが再現できる一本を譲り受けちゃったのでホント有難いです。
勿論あくまでジャズベ&スティングレイ”っぽい感じの”音ではあるんでしょうけど。

色んな曲コピーして遊ぶのがとても楽しくなりました。
そのうち録音にも使うことがあるでしょう。

ちなみに18通りのうち4つ選んで弾いてみた動画がこちらです。

直輸入USAなのか、タップは付いてません。
付いてたら27通りですね。

出展「不思議の国のアリス 出版150年記念展」不思議博物館分室サナトリウムにて

2015-11-15 20.22.25

不思議博物館分室サナトリウム にて行われる「不思議の国のアリス 出版150年記念展」に

私カワノマサキも招待作家として参加させていただきます。

◯詳細

〒810-0001 福岡市 中央区 天神3-3-23 佐伯ビル3階 サナトリウム

2015年11月26日(木)〜12月27日(日) 水曜休み

http://www.asahi-net.or.jp/~bu9t-sm/ceima.html

※入館無料ですがカフェですので1名1オーダー必須となります。

 

私の他数名の招待作家と、参加資格特に無しの自由参加で応募される作家さんの作品が多数集まるかと思います。

グッズ、絵画、写真、立体がメイン展示になるかと思われます。

音を伴うメディアとしては、映像作品が1点と、私の音楽の予定です。音が被らない配置にしようと思います。

またCDも制作中です。4曲入りで、また未定なんですが600円程度になるかなと思います。

インクと紙とCD-Rとケース買って明日から手作り作業する予定です。exceptionのサントラ以来の作業です。100枚くらい余ってたケースとカバー、つい最近捨てちゃった…7年物置の肥やしにしてたからいい加減いらんだろうと処分したらこれですよ。

そんなことはさておき、是非ともみなさんサナトリウムに立ち寄られてください。

きっと面白いと思います。普通でも面白いカフェですので。

そういえばGTO

DP1M0660n

今更ですが、今年1月に車買いました。

三菱GTOの最終型2000年のSR5MTの赤です。

中古車の相場はスペックではなく、人気が全て。高スペック≒人気で必然的に近い相関関係はあるのですが、ちゃんと調べていくと確かにズレもあります。

最終型は「基本不人気だけど一部でウケが良い」ツインターボが120~300万くらいなのですが、「基本不人気な上に更に一部にも相手にされない」NAを選んだら38万でした。

でも最終型SRのMTはGTO最軽量車で、そこは大きな魅力です。

エボ7もATのGT-Aにするだけで60%くらいの価格に(これはオートマになるから無理な人は無理でしょうけど)。

DP1M0661t DP1M0703 DP1M0726 DP1M0730 DP1M0737e

福岡に引っ越してきてから車なし生活をしてましたが、なんだかんだであったほうが便利だし、生活範囲が狭くなってしまうもんで。

1年以上中古車を吟味してはいたのですが、去年一杯でなんとかエボのローンも終わり、その分が維持費に回るとすれば負荷0だろうと見込んで突撃しました。

購入後、思った以上にボーナスが出てローンを一発目に一括返済し、加えて昇給もあって非常に安心しております。

特に楽器の運搬や、どうしても遠方に行きたい時とかには活躍します。

同時に飲むか乗るか、という選択肢が増えて悩まされる機会も増えましたが。