M42+FOVEON

SDQH1513

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SMC Takumar 55mmF1.8とKOMURA 200mmF4.5を購入。

計6,000円。

SAマウント→M42マウントアダプターもAmazonで事前に買っておいた。1400円くらい。

55mmは小さく軽く明るくて使いやすい。マイレンズ最軽量というだけで価値がある。かるく何枚か撮ってみたけど、絞り開放時の柔らかさもすごい。

シグマレンズもSGVは高品質だから特にSAマウントの選択肢の少なさで困ることはなさそう。

…でもオールドレンズ使うならシグマの昔のをわざわざ買うものかなあ…と思い、高解像でガチガチに遊ぶArtライン、ほんのり気を緩めて遊ぶM42レンズ、という構成にしよう。と思った。

KOMURAの200mmはまたおいおい。

 

SDQH1499

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1509

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1508

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1515

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1518

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

SDQH1524

sd Quattro H + SMC Takumar 55mmF1.8

DP3M1476

DP3 Merrill

DP3M1466

DP3 Merrill

DP3M1470

DP3 Merrill

DP3M1459

DP3 Merrill

どうでもいいけどDP3 Merrillはやっぱすごいね

sd Quattro H購入。(blog引っ越しました)

 

SDQH0914

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

flickrとの連携をしたくプラグインを使いたい→Wordpress.comじゃできない→普段使いのさくらサーバーで始めよう→ライトプランでは使えない→プラン変更だ。

という流れで色々整えてる最中です。

 

最近sd Quattro Hを購入しました。

シグマユーザーとしてはDP2→DP1M→DP3M→sdQHの流れです。デジカメ購入履歴もDP2以降はこの通りです(その前はkodakやAGFA、Vivitar,Vista Questというラインナップなので普通の日本のカメラとするとシグマ一筋)。

ご多分に漏れずQuattroセンサー懐疑派でして、というのもQuattroが悪いという訳ではないのですが、古いMerrillより高い上に”どっちもどっち”なものなら今回はパスかなーという気持ちでした。dpQでかいし。

思うにQuattro機はMerrillより”少し安い”という設定で両方同時に現行機種にすれば、両方選び甲斐のある二択なのではと思います。

そんな中、sdQHはセンサーサイズが大きくなった期待と、あと前述にも通ずる”お手頃感”が加わって予約&発売日購入となりました。

使いやすさ向上は素晴らしいけど、シグマのカメラを選択する時点で投資額=画質になるんじゃないかなーと。

 

SDQH0448

sdQuattroH + 35mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0278

sdQuattroH + 35mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0276

sdQuattroH + 35mm F1.4 DG HSM | ART

 

DP3 Merrill

はじめの一本は35mm F1.4 DG HSM | ARTにしました。

色々悩んだけどやっぱ標準から、かなーと。35mm換算で45.5mm。

20mm,35mm,85mmの3本を目指そう、と思い立ちました。ぼちぼち小遣い貯めて買おうー

 

DP3 Merrill

 

…と思いきや即買ってしまうのがレンズ沼ですか。

20mmはまだ買わんぞ…

 

SDQH1001

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0992

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

SDQH0984

sdQuattroH + 85mm F1.4 DG HSM | ART

ベース

2015-10-18 13.39.40

先日親戚よりベースを譲り受けました。

その数6本。笑える量ですね。

玉石混淆のラインナップだったんですが、その中でもピカイチはG&L USA L-2000。
他の5本を全て足してもこの一本の方が高価かもしれません。(Fender USAの70年代プレベもあったんですが、改造されまくってる)

このL-2000、多彩だとは知ってましたがホントなんでも出来る感じです。
私のベースラインナップの惜しいところを全て埋めるというか、アルバム1枚だけ持ってたところに3枚組ベストアルバム持っちゃった感じがします。

というのも、これまで使ってたベースはFender USAのAmerican Deluxeジャズベの5弦とRickenbacker4003。
アメデラで欲しい音は殆ど賄えてたとは言えるんですが、5弦であることや、アクティブであるところから、これが王道ジャズベかと言えば微妙な存在でして。王道より便利になってはいるんですが。

4003は言わずもがな見た目も音も個性しかない子なので…

普通のパッシブ4弦としてまたジャズベを別に買うほどのベーシストでもないし、それならスティングレイの方が面白そうだけどやっぱりそこまで無いし…とかで諦めてた部分のおおよそが再現できる一本を譲り受けちゃったのでホント有難いです。
勿論あくまでジャズベ&スティングレイ”っぽい感じの”音ではあるんでしょうけど。

色んな曲コピーして遊ぶのがとても楽しくなりました。
そのうち録音にも使うことがあるでしょう。

ちなみに18通りのうち4つ選んで弾いてみた動画がこちらです。

直輸入USAなのか、タップは付いてません。
付いてたら27通りですね。

出展「不思議の国のアリス 出版150年記念展」不思議博物館分室サナトリウムにて

2015-11-15 20.22.25

不思議博物館分室サナトリウム にて行われる「不思議の国のアリス 出版150年記念展」に

私カワノマサキも招待作家として参加させていただきます。

◯詳細

〒810-0001 福岡市 中央区 天神3-3-23 佐伯ビル3階 サナトリウム

2015年11月26日(木)〜12月27日(日) 水曜休み

http://www.asahi-net.or.jp/~bu9t-sm/ceima.html

※入館無料ですがカフェですので1名1オーダー必須となります。

 

私の他数名の招待作家と、参加資格特に無しの自由参加で応募される作家さんの作品が多数集まるかと思います。

グッズ、絵画、写真、立体がメイン展示になるかと思われます。

音を伴うメディアとしては、映像作品が1点と、私の音楽の予定です。音が被らない配置にしようと思います。

またCDも制作中です。4曲入りで、また未定なんですが600円程度になるかなと思います。

インクと紙とCD-Rとケース買って明日から手作り作業する予定です。exceptionのサントラ以来の作業です。100枚くらい余ってたケースとカバー、つい最近捨てちゃった…7年物置の肥やしにしてたからいい加減いらんだろうと処分したらこれですよ。

そんなことはさておき、是非ともみなさんサナトリウムに立ち寄られてください。

きっと面白いと思います。普通でも面白いカフェですので。

そういえばGTO

DP1M0660n

今更ですが、今年1月に車買いました。

三菱GTOの最終型2000年のSR5MTの赤です。

中古車の相場はスペックではなく、人気が全て。高スペック≒人気で必然的に近い相関関係はあるのですが、ちゃんと調べていくと確かにズレもあります。

最終型は「基本不人気だけど一部でウケが良い」ツインターボが120~300万くらいなのですが、「基本不人気な上に更に一部にも相手にされない」NAを選んだら38万でした。

でも最終型SRのMTはGTO最軽量車で、そこは大きな魅力です。

エボ7もATのGT-Aにするだけで60%くらいの価格に(これはオートマになるから無理な人は無理でしょうけど)。

DP1M0661t DP1M0703 DP1M0726 DP1M0730 DP1M0737e

福岡に引っ越してきてから車なし生活をしてましたが、なんだかんだであったほうが便利だし、生活範囲が狭くなってしまうもんで。

1年以上中古車を吟味してはいたのですが、去年一杯でなんとかエボのローンも終わり、その分が維持費に回るとすれば負荷0だろうと見込んで突撃しました。

購入後、思った以上にボーナスが出てローンを一発目に一括返済し、加えて昇給もあって非常に安心しております。

特に楽器の運搬や、どうしても遠方に行きたい時とかには活躍します。

同時に飲むか乗るか、という選択肢が増えて悩まされる機会も増えましたが。

suhr

ギターを買ってしまいました。

DP1M1026

suhr modern pro。

コンポーネントギターのsuhrですが、スペック決め打ちで同品質&安価で買えるシリーズです。

届いて速攻弾いたやつです↓

弾きやすい!と思いながらも慣れぬスケール等であたふたしてる感じですね。

suhrをネットで調べてると「良いギターだけど良くも悪くも没個性」といった評価が多く。鵜呑みにする訳ではないのですが、曲作ってる時は悪目立ちしないギタートラックが必要な事が多いので、うってつけの評価だな、と思います。

取り敢えずこれだけ弾きやすくて素直なギターなら、変な事が起きた時は自分に原因があるだろう、と疑いやすいので、信頼して勉強していけるな、と思います。

私なんぞにはオーバースペックですが、良い指導教官であるに越したことはないです。

となると他のギター達のこれからなんですが、DEAN 30th Vはドロップチューニング固定で使いたいと思います。似合ってる。いい加減リペア出さないとフレットとかまずいんですが。

Gibson Vはバンド用とか、曲によっては録音にも引き続き使いたいです。上品になり過ぎない曲とかには使えるはず。あとPU交換したいです。

基本的に音に不満はないのですが、3PUもあって全部同じPUなのが不満です。

当然それぞれ位置で音は違うんですが、正直センターが使い道がうすい。フロントから1,2,3と番号つけると、1, 1&2, 2, 2&3, 3, 1&3 と6種類も選択できるんですが、2PUと比べて選択の幅が広がったわけではなく、間が小刻みになっただけ。 折角なのでセンターだけちょっと違った音が出ればとっても面白くなるんじゃなかろうか、という考えです。

私は楽器でも車でも何でも、オリジナル故の整合性が好きなのであまり改造したくない派なんですが、フロントとリアをそのままにしておくなら2PUのオリジナル+自由欄、といった見方ができるかなーと思い。それも上述の1&3、フロント&リアのセレクトができる6wayがあるからこそです。

楽器は色々調べて触って理解を深めていきたいです。

MTAT論争

MTのGTOに乗って4ヶ月。
これまでのATと較べてどう違う?ってのをまとめてみます。

・意味もなく運転したくなる
・そのせいでガソリン代がかかる

以上です。違いはそれくらいです。

ATの良い所は
・メーカーがAT用に作った車は、ATが良い
というところです。

MTの良い所は
・メーカーがMT用に作った車は、MTが良い
というところです。

ATの悪い所は
・その存在が、MT信者の性格をねじ曲げる。および信者を生んで無益な争いを始める

で、
MTの悪い所は
・その存在が、AT信者の性格をねじ曲げる。および信者を生んで無益な争いを始める

です。

選択肢が提示されてるのに、自分の支持しない製品を叩いてしまう、そんな謎な感情を刺激してしまうのが問題点です。

古いスポーツカーで、大馬力車の4速ATと6速MTはどっちが優れてるか、と言ったら8割MTが良いでしょう。
最新のシティーコミューターで5速MTと7速ATがあり、荷物運び専用とするならATが優れてるはずです。

日本でATが流行り、CVTが流行るのは燃費が第一だからで、「車は人と荷物を運ぶもの」という定義付けしているユーザーが多いからだと思います。9割その考えの人がいれば、9割以上はAT/CVTになると。(ただしMTに対して1:9の9倍優れてるという訳ではない)

で、その考えの人をサポートする形でメーカーもガンガン低燃費、楽、荷物が沢山乗る、を推していって。
で、そのスパイラルの先に自動運転があって、何もせずに超楽に移動が出来るようになったら、自動運転のタクシーとバスが格安で走るようになって、やたらと維持費のかかる自家用車は日本の路上からはなくなるんじゃないでしょうか。

法的に人間の運転が許されているなら、運転楽しむ派だけが残って、市場は残った1割が再びメジャーな存在に浮上するのでは。ただし相対的にですが。

と、極論ではありますが、AT,MTの相互けなしあいしてるのは苦手だなーと思っただけです。せめて褒め合いしようぜ。

バンド練習を4chで録音しよう

バンドの練習をする時に必須なのが録音です。
スマホやレコーダー、ハンディカム、即レコ、色々手段はありますが、即レコを除くとボーカルがなかなか聴こえない録音になっちゃいませんでしょうか。

あと低音も弱くなりがちで、バスドラはある程度聞けてもベースはかなり厳しかったりする時もありますし、ドラム正面で録ってもベースの定位が中央にくることはあまりないので気持ち悪かったりもします。

・2ch
私はZOOMのH4nで撮ってますが、普通に本体についてるステレオマイクの2chで録るとこんな感じになります。

http://pocomo.skr.jp/music/teleto_2ch.mp3

先日のバンド練習でやった、相対性理論の「テレ東」です。

最低限調整してますが、ボーカル域を持ち上げてもギターやスネア等にかき消されたり、無理なもんは無理、という感じです。

・4ch
H4nは外部に2ch入力があり、ステレオマイクに加えて2トラック入力が出来るので、
○ミキサーから別バスでボーカルだけ入力
○アンプ前にマイク設置(PG52)してベースを入力
にあてています。

http://pocomo.skr.jp/music/teleto_4ch.mp3

こんな感じになります。練習音源として聴きやすいのと同時に、なかなかどうして普通に聴くのにも楽しめるレベルになんじゃないでしょうか。

ベースのマイクはアンプの前の床に放ったってます。ちゃんとマイクスタンドに立てたり、DIで録ればもっと融通は効きますが、セッティング時間が伸びすぎるのもまた貴重なスタジオ時間を削ることになるので、程度にはバランスが必要です。電池駆動のDIとかでサクっと録れれば良さそうです。

H6だと更に2ch録れますが、バスドラ、スネア、シンセ、ギター、コーラス等にジャンルに合わせて使えばよりクオリティが上がるでしょう。
バスドラはおよそやって損はないマイキングですが、メタルバンドとかならギター2本も別録りしないと聞き取れないかもしれませんし。ハモリが重要ならコーラスに、とか。

更に動画も録れればまた練習後の楽しみは倍増します。

WAVESのアナログ系ノイズ検証

WAVESのH-DELAY,H-COMP,V-COMP等を使ってると、「ANALOG」ツマミが目につきます。

適当に選んでかけてたら、最後にすごいノイジーになったりしまして。

なんじゃこりゃーと原因を探っていったらこの「ANALOG」ツマミによるものでした。

このノイズは再生してなくても鳴り続けます。つまりインサートしてるシンセやオーディオトラックが無音状態でもノイズは鳴るので、曲が終わった時とかにノイズが目立ってしまって困ることがたまにあります。ディレイならまだしもコンプをトラックごとにかけてたりしたら塵も積もって…となりまして。

コンプなら最後の全体がけ、ディレイならセンドリターンといった数使わないものだけに使うといいかもしれませんね。

ふとANALOGツマミを弄ってたらノイズの出方も変わってたので調べてみました。

空っぽVSTiトラックにH-DELAYをかけ、L2でMaxまでゲインを上げて(まだまだリミッターは作動せず)、ANALYZERでノイズの特性をみてみました。なのでゲインの数値は周波数やANALOGツマミ毎の相対的な参考値としてもらえればと思います。

・ANALOG OFF
off

「アナログらしい温かみのあるディレイ」がウリなプラグインなのでOFFにしてももしかして…と思いましたが、OFFにすればノイズは出ていないようでした。

・ANALOG1
ana1

30Hz以下は結構でており、それから緩やかに落ちていく感じです。

ただし全く0にはならず、16kHzあたりでも山が見えるようにそれなりに全体通して出ているようです。

・ANALOG2
ana2

立ち上げるとデフォルトがこの「ANALOG2」ですが、かなりのノイズ量です。更に500Hz辺りから高音になるに従い増えています。

H-DELAY内のメーターもALALOG2だけメーターが上がります。「サー」と「スー」を混ぜたような結構なノイズで、普通に使ってても結構目立ちます。

・ANALOG2(LoFi ON)
ana2_lofi

ついでに目立つANALOG2でLoFiボタンを押してみました。

かかり方は通常の信号と同様ですね。

ちなみにノイズは各処理の最初に入るらしく、FEEDBACKやFILTERS、MODULATION、DELAY等のツマミにも影響を受けます。

・ANALOG3
ana3

「ANALOG3」は比較的大人しめですが、30Hzから落ち始め、4kHz辺りからまた見えてます。

1kHz辺りを中心にして緩いQのEQで落としたような感じです。

・ANALOG4
ana4

これも大人しめ。こちらはハイカットを入れたような特性でしょうか。

いかがでしょうか。デフォルトの「ANALOG2」のままで使う時は注意が必要かもしれませんね。

ついでに、入力を無信号でなくホワイトノイズでも試してみましたが、なんとなくこのノイズと同様のF特でEQがかかってるように思えました。断言はできませんが、ANALOGツマミをONにすると、微小なホワイトノイズを混ぜあわせた上で、全体に軽いEQ処理がかかるんじゃないでしょうか。でツマミ位置によってそのEQのかかり方が違うと。

何かの参考になればと思います。

2015

1年ぶりです。うわあー

元々マメに更新するつもりは無いので放置っぷりは気にしないのですが、それよりも1年の早さで「うわあー」てなりますね。

最近思うこと。

体験に対するリアクションのポジティブ・ネガティブの違い。

例えば清涼飲料と炭酸飲料を比べて

A「清涼飲料水は落ち着くね。炭酸飲料は刺激的で美味しい」

という人もいれば

B「清涼飲料水ってつまらん。炭酸飲料の刺激いらん」

という人もいる。

C「炭酸飲料みたいな刺激がないから清涼飲料は嫌い」

てのも勿論多い。

ここでCはまあ普通に好きなものを楽しむタイプなんですが、Aの人は人の作ったものに感激して楽しむタイプ、Bの人は人の作ったものをけなして楽しむタイプ、だなあと思います。

例えの飲み物は色んな作品とか製品に置き換えて。

結局みんな色んな楽しみ方をしてるのでまあ人それぞれでいいのかなーとは思いますが、Bはあまり共有したくないので個人で楽しんでほしいなーとも思う日々です。